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2月27日.JPG
婚家の母に言われて、Yちゃんの初節句ということが
分かりました。
私は完全に忘れていました。
それどころでは、なかったからです。
まだ、子供もNICUに入院していますし。
 
お雛様はどうするか、ということが話題に上がりましたが、
実家の孫は男の子なので、女の子がいない、そして、
私は、弟と二人兄弟ということで、実家のお雛様を
いただくことにしました。
実家のお雛様は、2体だけですが、素敵なお顔をされて
いるので、私のお気に入りです。
 
小さいころは、新興住宅が建てられた地域に住んでいた
ので、どの家の一軒家で、ピアノがあり、お雛様は
段飾りでした。
うちは、珍しく1対だけのお雛様でした。
母はそれでも
「このお雛様は段飾りと同じだけした」
と自慢をしていました。木目込みのお人形でした。
その当時は、段飾りがうらやましかったこともありますが、
今思えば、住宅事情が昔と変わってきて、マンションに
飾れるくらいの1対のお雛様でよかったと思います。
 
桃の節句の前には、実家からこのお雛様を持ってきて
もらって、飾ってもらいました。
そして、それだけでもよかったのですが、Yちゃんのため
に小さなお雛様が欲しくて、高いものではありませんが、
お店をちらっとみて、買ってきました。
 
今年は、主役のYちゃんが戻ってきていないので、お祝い
という形はとりませんでした。
私たちがケーキを食べて、終わりという質素なものでした。
来年、戻ってきたときに、盛大にお祝いをしようと
皆で言い合いました。
 
来年は、病院ではなくて家でお祝いしようね☆

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