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感謝してます。
記念すべき、400記事目。
今日は、朝9時半から病院へ行きました。
担当は、I井さん。
GCUのAの部屋からずっとYちゃんを見守ってきてくれてた看護師さんです。
GCUは昨年の8月29日に入ったので、7ヵ月になろうとしています。
まずは沐浴をしました。
Yちゃんをベッドから移動用のコットに移して、それからコットを移動させて
沐浴室へ。
パパも一緒にいたので、沐浴時に支えてもらいました。
それから、ママは体を洗ってあげました。
 
沐浴はさっと済ませて、コットに乗せて、移動。ベッドそばに戻ってきて、
ベッドに戻しました。
それから、今日は1週間に一度の胃管チューブを交換する日でした。
顔に貼ってあるチューブを固定するためのシールをはがして、
それから、古いチューブを抜いて、新しいチューブを入れました。
パパにやってもらおうとしましたが、Yちゃんが大泣きをしたので、
ママがやりました。
泣かれると、体から圧がかかって、チューブが入りにくくなり、少し落ち着かせて
やると、管が入りました。
そして、長さ27.5センチでテープで固定しました。
 
それから、吸引をしました。
ステロイドの薬を吸引しました。
それから、親子室へ行くための準備をしました。
これも移動用のコットを使うため、Yちゃんを移動、それから持っていくものを
一緒に移動しました。
今日は、一緒にバギーとミルクのホールや処置台です。
 
そうしてやっと、親子室へ移動しました。
10時半を回っていました。
次に、薬とミルクの準備です。11時の薬の種類は多く、それをすべて混ぜて水で溶きます。
後は水薬を吸い、薬の準備は完了。
ミルクは温めてもらっていたので、それを使いました。
11時のミルクは、結局遅れてしまい、薬を入れてから、ミルクをつないだのは、11時半でした。
 
それから、担当さんは休憩に入りました。
私は抱っこをしてあげたかったので、先におむつを交換してから抱っこをしました。
うんちは少し出ていました。
黄色に近い緩いうんちでしした。
 
私は、少し時間が空いたので、抱っこをしてあげました。
終始ご機嫌でした。
担当さんが休憩していたので、別の看護師さんが見に来てくれました。
ママとYちゃんが和んでいるところを見て、うれしそうにして帰りました。
その後に、その看護師さんから様子を聞いた、別の看護師さんが来られて、
微笑ましく声を掛けてくれました。
「ママもここまで大きく成ると思わなかったでしょう?」
 
実にそうですね。
小さく生まれたときには、今の8.5キロという体重も想像できませんでした。
よくがんばったね、Yちゃん!
 
それから、12時45分。担当看護師が休憩から戻ってきて、変わりはないか聞かれました。
その後、Yちゃんは一度、吐いたので、ナースコールをしました。
すぐに担当さんが来てくれて、処置をしました。
それから、Yちゃんをベッドに戻して、浣腸を掛けました。
浣腸をしてから、15分くらいしてオムツを交換しました。
この時が、13時半。
この間、私は少し横になりました。
個室のため、大人用のベッドが用意されています。
そこで少し休みました。
 
14時のミルクのため、13時45分に担当さんが来てくれて、ミルクの注入の準備を手伝って
くれました。
GCU内では、ミルクの温めは、一斉にやってもらえますが、個室では各自が温めます。
湯沸しポットでお湯を沸かし、そのお湯をボウルに入れて、水を混ぜて、
60℃くらいにして、ミルクのビンを入れます。
ミルクのビンはふたが付いていますが、傾けると内容物がこぼれるそうです。
ミルクビンの4分の3くらいまで、湯せんをしました。
担当さんに聞いたところ、ひと肌に温めるための湯せんだそうです。
急激に温めるのはよくないので(品質の劣化ということだと思います)ゆっくりと温度を
かけないで温めるのがベターだそうです。

↓ ふれあい親子室の室内

 
↓ ふれあい親子室でひとりさんのテープを聞く

ひと肌に温まったので、ミルクの注入準備をしました。
ミルクをポンプにつなぎ直しました。
このミルクの注入ごとに、胃管が胃に入っていることを確認して、胃液を引きます。
 
14時からはいつも面会にいく時間のため、GCUではやっとゆっくりできる時間です。
パパに一階のローソンに買い出しに行ってもらっておにぎりを食べました。
私は朝から作業をしていたので、眠たくなりました。
 
このたびの親子室使用の注意書きとして、
「お昼間は(Yちゃんの)上半身を起こしてください」
ということでしたので、バギーに乗せました。
せっかくの個室なので、「音」を出しても大丈夫そうです。
ユーチューブで音楽を聞かせようかと思いましたが、
ひらめいてしまい、尊敬する師匠の斎藤一人さん(ひとりさん)の声を聴かせて
あげることにしました。
携帯電話は持ち込み可能で、かつ私のスマホにはひとりさんのテープがたくさん
入っているのです。
聞かせているうちに、バギーの隣にあった椅子で見守る予定が眠くなりました。
パパに頼んで少し眠りました。
 
パパは午前中にベッドで寝ていたので、快く引き受けてくれました。
それから、今日は16時までの親子室を利用できます。
15時半に担当さんが来て、先にGCUに戻すものを撤収していきました。
その後、15時45分に完全撤収のための準備をして、Yちゃんを移動用コットに
戻して、GCUに戻りました。
ちなみに、移動のときは、酸素ボンベ付です。
 
GCUに戻り、看護師さんたちに
「おかえり~、楽しかった~?」
と迎えられたYちゃんでした。
ベッドに戻して、元通り!
 
楽しいお出かけになりました。
感謝してます。

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Yちゃんのパパが本を出しました。

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