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今日は、14時半から面会に行きました。

 

主治医の先生とは、しばらくお会いしていませんでしたが、
今日は、GCU内の別の子の処置をしていました。
 

NICUでは、広い室内に壁に沿って、保育器が12個だけあり、
特別な処置をするときには、保育器を中心にして、処置が他から
見えないようにをカーテンをします。
 

また、NICUでは、カンガルーケアをしますが、パパママは上半身
裸になりますので、その意味でも、カーテンは必需品のようです。
 

GCUでは、カーテンで仕切れるような設計になっていないため、
特別な処置をするときには、
パーテーションで、見える範囲を覆っていました。
 

 

さて、別の子の処置がおわると、主治医の先生が来てくれて
・呼吸器の設定を色々と工夫をしている
もう少し下げることができたら、別の呼吸器になる

・母乳綿棒の許可

について、話をしてくれました。
 

 

呼吸器は、全体的に下げるために、色々と調節をしてくれて
いるらしいです。
 

母乳綿棒については、受け持ち看護師さんが聞いてくれて、
 

「そういえば、許可もしてないければ、禁止もしていなったです。
やってください」
ということでした。
 

赤ちゃんは口の中に、物を入れる経験をしたことがないため、
その経験をさせる意味でも、母乳綿棒は意義のあることだそうです。
 

 

さっそく、解凍した母乳を持ってきてもらって、
綿棒に浸して、なめさせてみました。
 

3回やりましたが、
もともと、寝起きで体をばたつかせているところに、下の上に綿棒を
置いたので
 

嫌がっていました(^_^.)
 

 

また、これからも続けてやってくれるそうです。

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