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0227
(リハビリの先生に歯ブラシをしてもらいました。)
0227 (2)
(大きなスプーンを振り回しているようす)

今日は、12時55分に家を出て病院に行きました。
この時間は道が空いているので、13時半にNICU、GCUの受付を通過して、病棟へいきました。
 
今日は、「病棟会議のため、15時で面会終了」との張り紙が、GCUの自動ドアのとこりにありました。
いつもは、数日前から、お知らせをしてくれて、廊下の手洗い場のところなど、目立つところに張り紙をしてくれているのですが、まったく張り紙に気がついていませんでした。
毎日、面会に行っているのにも関わらずです(^_^.)
ただ、今日は13時40分に病室に入ることができたので、15時までに時間があり、Yちゃんと遊ぶことができるので、よかったです。
早く来ていてよかったです。
 
今日の担当さんは、昨日に続いてYちゃんの受け持ちさんでした。
臨床心理士の方と、担当さんで遊んでいてくれたようで、Yちゃんはお二人に囲まれていました。
私はそれから、鏡を見せたりして、遊んであげました。
 
今日は機嫌がよくて、声を出したりして、おしゃべりがとっても上手でした。
それからミルクの時間が来て、注入をしました。
注入が終わるころになって、お口のリハビリの先生が来てくれました。
お口は、上唇は指で触られても平気なのですが、下唇は嫌がります。
すぐに、下唇が見えなくなるくらいに、きゅっと口を結んでしまいます。
 
機嫌がよくなれば、口を開けて舌をだして、ぺろっとなめます。
でも、ほとんどが、下唇を見えなくさせています。
お口は、パッパッと破裂音を出していることが多いです。
 
主治医の先生が、お口のリハビリの先生とお話をしたいとのことでしたが、電話がつながらなかったそうです。
内容は、食事についてです。
リハビリの先生としては、お口の中が過敏で、中に物をいれることが難しいのではないかと言われていました。
パッパッと破裂音を出しているのはもぐもぐができそうな感じだそうです。
一番の問題は口の中が過敏なことです。

そこで、
・シリコンの柔らかいスプーンを購入して、まだ口の中に入れなくてもいいので、まず手で触らせて仲よくなるようにすること。そして下唇にあてて、慣らすこと。
・下唇を触るときには、トントンと触るのではなくて、触りっぱなしにするほうが良い。トントンとするとそれが刺激になり、今後も嫌がる可能性があるため。触りっぱなしにするときんは、嫌がって首を振っても、手を離さずに下唇に当てておくこと。
という注意事項をいただきました。
 
 
今日は、4計測をしました。
体重 8320グラム
身長 60.2センチメートル
頭囲 39センチメートル
胸囲 48.5センチメートル
でした。
 
それから、トッタ―に乗せて、ガーゼを使って、歯ブラシ。
Yちゃんは嫌がっていましたが、一回だけ口を開けて歯ブラシをさせてあげていました。
 
お口のリパビリの先生が退出されて、看護師さんもカンファに遠くの場所に行かれたので、Yちゃんと二人きりで過ごしました。
いないないばーは、あまり乗り気でなかったため、笑ってくれませんでした。
その前にリハビリをしていたので、不機嫌だったのでしょう。
今日は、退出時間が1時間早いので、すこしYちゃんと遊んで帰ってきました。
 
今日は、いつもよりも1時間早く、帰ることができました。帰宅途中の道はいつもよりも混んでいるような気がしました。
でも、明るいので、気分もよく帰ってきました。
それから、このサイトを更新するために、動画を保存したりしました。
動画はたくさんあるので、まだ整理がついていませんが、ユーチューブにアップして、みなさんにお披露目したいと思います。

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